ラクトフェリンはアトピー性皮膚炎に有効?

ラクトフェリンはアトピー性皮膚炎に有効?

 

ラクトフェリンは、ダイエットに効果があることで人気なので、
アトピー性皮膚炎にも効果があれば嬉しいですよね!!

 

 

アトピーとは皮膚のバリア機能が低下した乾燥状態に、
皮膚への刺激(ダニ・ほこり・洗剤・汗・紫外線)などが起こることで、
湿疹や痒みが慢性的に続くこと。

 

このアトピーは乳幼児からなる人もいれば大人になってからなる人もいて要因も様々。。。
病院にいけば多くの人が抗ヒスタミン剤と言われる、
アレルギーを引き起こすヒスタミンを抑える薬を処方されます。
抗ヒスタミン剤の欠点は、副作用として体の免疫力が落ちてしまうこと。

 

そうであれば薬に頼らず、
自らの免疫力を高めてアレルギー物質に対抗出来る身体作りを作ればいい!!
ということで注目されている成分がラクトフェリン!!

 

ラクトフェリンには免疫調整作用・抗菌抗ウイルス作用・抗炎症作用・腸内環境を整える作用など多くの働きがあると言われています。

 

有名なところでは母乳にも多く含まれている成分で、
ずっとお腹の中で無菌状態で育ってきた赤ちゃんが外の世界に出た時に、
母乳からラクトフェリンを摂取することで細菌やウイルスに感染せずに成長出来るということから注目を集めました。

 

 

ラクトフェリンの注意点

①アトピー性皮膚炎の人はアレルギーを持っていることが多く、乳製品が原料であるラクトフェリンに対しても
 アレルギー症状を起こすことがある。

 

②ラクトフェリンは熱や胃酸に弱いことが分かってきており、市販されている乳製品やサプリメントから
 アトピー性皮膚炎に対する効果がどれだけ得られるかは未知数です。

 

以上のことからラクトフェリンは、アトピー性皮膚炎で悩んでいる方が補助的に摂取するにはいいのかもしれませんが、メインで使用するのには適していないように思えます。

 

 

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